姉と妻との狭間で。其の五
人妻 | 2008-07-17 | 枯れ落ち葉
昼からは妻と二人でタマネギの植え付けの仕事で一緒に居た。彼女のふっくらとした尻の
肉の盛り上がりや、もんぺと上着の間に見える白い背中の肌が眩しく、妻に女を感じたのは
何年振りの事だろうかと思ったりした。
彼女は昨夜のことなど一言も漏らさなかったし、私も何も言わず何時もと同じ様に、
ばかな洒落を飛ばしたり、近所の噂話などをしていた。しかし、妻は眩しそうにしていて私に
何時もの様...
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昼からは妻と二人でタマネギの植え付けの仕事で一緒に居た。彼女のふっくらとした尻の
肉の盛り上がりや、もんぺと上着の間に見える白い背中の肌が眩しく、妻に女を感じたのは
何年振りの事だろうかと思ったりした。
彼女は昨夜のことなど一言も漏らさなかったし、私も何も言わず何時もと同じ様に、
ばかな洒落を飛ばしたり、近所の噂話などをしていた。しかし、妻は眩しそうにしていて私に
何時もの様...
2008-08-21
余りにも急激な変化に幸子の身体を案じての思いやりの積りだったが、 幸子は初日のあの感動が忘れられないようだった。 暫くゆとりの時間を取ろうと、残りのビールを二人で飲み合い、 静かに横になった。 ...
2008-08-20
それから二週間、幸子は其の日を待って居たように電話をしてきた。 「おじちゃん、もう二週間経ったよぅ。今、ショッピングセンターにいるんだよ」 幸子の明るい声にホッと安堵した。後は聞くまでも無く、 ...
2008-08-19
今度は自分の物に神経を集中させ腰を速めた。 幸子は早くもヒエエェェッと声を上げ、両手を私の首に巻き顎を出す。 両肘をつき、幸子の髪を鷲掴みにし懸命に腰を振った。 私の物に力がこもってきた。あと...
2008-08-18
上目使いに幸子の表情を見ると、目を閉じ口を半ば開け顎を上げて 「ハァハァァ」と僅かに声が漏れ、様子が変わってきた。 もう完全に観念したか、そま気になったか、身体を投げ出した。 私は此処まで来た...
2008-08-17
六畳の和室、座敷机が有り、座椅子が二つ、部屋の隅にはテレビ、 襖を開けると寝室で中央にダブルベッド、向こうの壁面に襖風の小さな引き戸、 開ければ鏡が張って有るのも知っていた。 初めてなのか、幸...